【イベント終了・報告】2018/05/18開催

【ちょっと聞いてヨ!おもいっきりママ電話〜世界の日本人ママに聞く〜】を開催しました。

第一回目は5月18日に、宮城県角田市の
社会福祉法人角田共育ち会 なかよしこどもえん内で開催しました。

【ちょっと聞いてヨ!おもいっきりママ電話〜世界の日本人ママに聞く〜】
長めのタイトルですが、年代によっては聞き覚えのある方もいるのでは。。
今回のイベントはタイトルのとおり、
海外で子育てをする日本人ママに日本のママたちが子育ての悩みを相談する、
という企画です。

子育て事情は、文化や社会の仕組みが国によって違うため様々です。
どれがよくて悪い、とかではありません。
海外の子育てにまつわる話を聞くことで
日本のママさんたちの悩みの意外な解決方法が見えたり、
違う国でも同じ悩みがあるというのを共感したり、
子育てという入り口から、その国の文化や歴史を学ぶことができる。
それがこの企画の目的です。

今回はフィンランドで2人のお子さんの子育てに奮闘している
寺尾悠さんにお話しを伺いました。詳細はこちら

共働きが基本のフィンランド。
ということで、記念すべく一回目のテーマは
「子育て世代、フィンランドではどうしている?〜夫と妻の家事分担〜」!

少し前に話題になった「名もなき家事」。
(テーブルを拭く、とか、シャンプーを詰め替える、とかです。)
寺尾さんには、AERAの夫と妻の「家事分担表」をお送りして
事前にパパとママが実施している家事の色を塗り分けてもらいました。
これでパパとママの家事の比率が可視化できます。

そしてお見事!
寺尾さんの表は見事に三分の一がママ、もう三分の一がパパ、
残りの三分の一が両方となっていました!

これをもとにママ電話を開始したわけですが、
フィンランドの子供に対する補助金、ネルボラの存在、
国の歴史、どのタイミングで具合の悪い子供を病院に連れて行くか問題、
保育園の朝食の存在、家族で過ごす時間の作り方から会社のあり方、
おじいちゃん・おばあちゃんとの距離感などなど。
さまざまなお話を伺うことができました。

あっという間に時間が過ぎてしまい、
もっと聞きたいテーマも見えてきました。
今回、参加者の中にパパさんがいてくれたのもとてもうれしかったです。

フィンランド第二回、そして他国のママさんのママ電話も計画していきます!

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